ダイナミックな構想力と
圧倒的な生産性
ハーネス設計の特性
- コネクタ間の分岐が複雑になるケースが多い
- 1台の装置で数十~数千のハーネスを利用
- 大規模設計が必要で、製品設計を複数人で分担して行なう
- 特殊なコネクタや、ピン数の極端に多いコネクタ、自社仕様のコネクタなど、品種が多く、都度製造の為の詳細指示を必要とする
- ハーネス製造は複数の外部委託先に詳細の製造指示を行う
これまで多くの企業様では、ハーネス図面の作成に汎用CADや描画ツールなどを用いており、特に規模の大きな装置などでは図面作成だけでも多くの労力が必要になると考えられます。また上記ツールでは、ハーネスの部品や接続情報を管理できないなどの機能的限界があり、ミスの発生を招いたり、変更への対応なども容易ではありません。
ECAD dio の設計機能により、設計効率を向上させ、ヒューマンエラーを未然に防止するなど、ハーネス設計を効率良くかつ正確に行うことができるようになり、この業務分野での大幅な業務効率向上が期待できます。また、設計の手戻りや設計変更などが発生した場合でも、影響範囲を確認しながら迅速な対応が可能になります。
ECAD dio 2012 では、ハーネス設計だけでなく、これまでの電気制御分野での機能強化も行われており、小規模から大規模まで、多様なものづくりを支援します。
DMT(デザイン・マネジメント・ツリー)による
プロジェクト図面の一括管理
製品製造用電気図面では、製品構成電気部品、電装部品の他に電材部品、コネクタ構成部品などの製造部品リストが必要となります。デザイン・マネージメント・ツリー(DMT)では、全ての製造部品がハーネス回路図から自動的に作成され、管理できます。この情報はそのままハーネス図設計でも使用可能。同時に、DMTの情報は様々な部門・工程で応用できます。製造工程全体の工数削減とミス防止に貢献し、効率化を実現します。
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